消防庁、福島県、福島イノベ機構 三者協定を締結しました

  • ロボット
  • プレスリリース

災害対応におけるドローン等の活用促進に関する協定を締結しました

総務省消防庁、福島県、公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構

左から横田消防庁長官、鈴木福島県副知事、斎藤福島イノベ機構理事長

総務省消防庁、福島県及び公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構との間で、災害対応におけるドローン等の活用促進に関する協定を締結しました 。(2020年11月20日)
三者が互いに連携し、福島ロボットテストフィールド(RTF)を有効活用し、災害対応におけるドローン等の更なる活用を促進することなどにより、災害対応力の向上及び福島イノベーション・コースト構想の推進を図っていきます。

協定書リンク

協定締結式開催 概要

日時:令和2年11 月20 日(金)午前10:50~
会場:福島県庁
主な協定内容:
①消防防災分野におけるドローン等の活用促進に関すること
②災害対応におけるドローン等の安全かつ効果的な運用に係る人材育成に関すること
③RTFの施設及び機能の強化に向けた調査研究に関すること
出席者:(敬称略)
総務省消防庁長官 横田 真二
福島県副知事 鈴木 正晃
公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構理事長 斎藤 保

 

消防庁横田長官
三者協定締結式