福島ロボットテストフィールド ドローンアナライザーを導入 お披露目会を開催しました

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福島ロボットテストフィールド(RTF)では、ドローンを飛行させることなく、屋内で固定したまま飛行試験を行うことのできる装置(ドローンアナライザー)を導入いたしました。

本機は、RTFと連携協定を締結した大分県産業科学技術センターとciRobotics株式会社が共同開発したものであり、ドローンの性能や特性のデータ取得、耐久試験、飛行再現等の機能を有しております。風洞棟への設置により、今後はドローンの性能や空力特性の評価への活用が期待できます。

ドローンアナライザーお披露目会

1 日時 令和2年12月18日(金)14:00~14:40

2 会場 福島ロボットテストフィールド 風洞棟

    (南相馬市原町区萱浜字新赤沼83番)

3 内容 開発事業者によるドローンアナライザーの紹介と実演

4 出席者

ciRobotics株式会社(開発事業者)代表取締役社長  小野 俊二 氏

福島県商工労働部ロボット産業推進室長                     鈴木 章文 氏

福島県ハイテクプラザ南相馬技術支援センター所長   伊藤 嘉亮 氏

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構 専務理事       伊藤 泰夫

 

プレスリリース

 

 

ドローンアナライザー開発者による説明
ロボテス風洞棟に設置のドローンアナライザー