ふくしま12市町村移住支援センターの運営受託について

  • 交流人口の拡大
  • プレスリリース

東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年が経過する中、
避難地域12市町村※では帰還の促進に加え、移住・定住の取組を促進し、
新しい産業
基盤の創出や生業の再生、魅力的で賑わいのある地域づくりなど、
避難地域の復興・
再生を加速化していく必要があります。
このため、県は、12市町村、国及び関係機関と連携し、移住促進施策を広域的
に展開していく「ふくしま12市町村移住支援センター」を下記のとおり設置する
こととしましたので、お知らせします。
※12市町村とは、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示等の対象となった市町村(田村市、
南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)をいう
                記
1 名  称    ふくしま12市町村移住支援センター

2 設 置 日      令和3年7月1日(木)

3 場  所    福島県富岡合同庁舎 2階(福島県双葉郡富岡町小浜 553 番地 2)

4 運営委託先  公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構

5 規  模      約20名(非常勤を含む)

6 センター長     藤沢 烈(ふじさわ れつ) 一般社団法人RCF 代表理事

7 主な事業内容
  ・全国の移住に関心を持つ層への情報発信
  ・移住希望者向けの相談対応
  ・移住希望者に対する仕事や住まいの情報提供
  ・移住セミナーや移住体験ツアー等、広域連携が効果的な事業の企画・実施
  ・12市町村による移住施策の支援及び調整、情報やノウハウの蓄積及び共有