10月31日相馬高校が講演会を実施しました。

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福島イノベーション・コースト構想の人材育成支援事業で、県立相馬高校の1年生152名に対し、福島大学共生システム理工学類教授である佐藤理夫先生の講演会が実施されました。福島県の現状を通して、エネルギー問題に対し興味関心を持ち、地域の発展に尽力できる人材を育成するのが目的です。
年々、各地の平均気温が上昇しているデータから、すでに温暖化が進行している状況の説明をはじめ、いくつもの具体的事例を交えた佐藤先生の講演内容はとても分かりやすく、生徒さんの興味をかき立てたようです。
皆、真剣に聞き入り、なぜ再生可能エネルギーの導入が必要であるかを学んでいました。

福島県における太陽光発電、風力発電、バイオマス発電、地熱発電など多彩な再生可能エネルギーの導入状況は、生徒さんが思ってた以上のスピードで進んでおり、今後も日本を牽引していく先進エリアであることも理解できたようです。

講演会終了後は、グループ毎に意見交換を行い、佐藤先生へも活発な質問が出ていました。今回の講演会で、エネルギー問題に対し興味関心が深まった生徒さんの今後の成長が大いに楽しみです。

分かりやすい説明で興味深々です。
様々な事例の紹介がありました。
生徒さんは皆、熱心に傾聴しています。
グループ毎に意見交換を行いました。
活発な質問が出ました。
今後の成長が楽しみです。