【伝承館:7月】

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「コインロッカーの紹介」(2020.07.29)

 今回は、伝承館内のコインロッカーをご紹介します。

 コインロッカーは、受付後方に設置されて、大:8台、中:12台、小154台の計174台ご用意しております。当館のコインロッカーはご利用後硬貨を返却する無料方式となっております。来館された際は、是非ご利用ください。

※ご利用後硬貨の取り忘れにご注意ください。

「復興シンボル軸」の開通(2020.07.28)

 双葉町内の復興拠点への東西アクセス道に位置付けられている、「復興シンボル軸」が、7月17日に全線開通いたしました。

 これにより、常磐自動車道、常磐双葉ICから伝承館まで1本の道路でアクセスが可能になりました。お車で伝承館にお越しの際は是非、ご利用ください。

 

※国道6号線との交差点の信号が今後設置されること、稀に道路上にイノシシやキジなど野生動物が出現することがございます。運転には十分にご注意ください

(中央を縦断する道路が「復興シンボル軸」です)

伝承館内の備品・設備のご案内(2020.07.22)

 今回は、伝承館内の備品・設備についてご紹介します。
 当館内では貸し出し用の車いすを3台配備しております。貸し出しを希望される方はお気軽に当館スタッフまでお声がけください。
 また、1階多目的トイレには、オストメイト対応のトイレ及び、折りたたみ式のベッドをご用意しており、2階多目的トイレにはベビーベッドが設置されています。当館は、ご来館いただいた方々みなさまに快適にご見学等いただけるよう、バリアフリーな設備をご用意しています。

(車いす)
(オストメイト対応トイレ)
(1F 多目的トイレ)

情報検索コーナーのご案内(2020.07.09)

 館内2階の情報検索コーナーについて紹介します。当館では、150点以上の常設展示資料に加え、震災に関する蔵書(当館にて購入もしくは寄贈いただいた書籍等、洋書含)を検索するための情報検索端末を4台ご用意しています。常設展示資料の詳しい解説や、震災関連の書籍情報を調べたいとき等にご活用ください。検索した蔵書については、1階の資料閲覧室にて実際に読むことができます。

駐車場のご案内(2020.07.07)

 今回は駐車場についてご案内します。当館の駐車場は建物の西側に位置しており、最大で普通車109台、身障者用2台、大型バス10台を駐車できるスペースを完備しています。
 修学旅行等での大型バスでのご利用等にも、十分対応可能なスペースをご用意しておりますので、ご来館の際はぜひご利用ください。

(普通車、身障者用駐車場 普通車用109台、身障者用2台完備)
(大型車用駐車場 10台完備)

伝承館屋上からの景色(2020.07.06)

 伝承館の屋上は「海のテラス」として、お客様へ開放される予定です。ここからは、現在整備中の復興祈念公園やその奥に広がる太平洋が一望でき、双葉町のマリーンハウスふたばや浪江町の請戸小学校を望むことができます。

 写真右奥にみえる三角の建物、マリーンハウスふたばは震災前、海水浴場として老若男女問わず多くの人々に親しまれていました。また請戸小学校は、震災遺構として浪江町が保存し、今後一般の人にも見学ができるよう整備予定です。
 このように、伝承館の周辺は復興に向けた整備が進んでいる最中であり、「海のテラス」はその刻々と変化する景色を確認することができる格好のビューポイントとなりますので、ご来館の際には是非お立ち寄りください。

(南側の双葉町産業交流センター)
(東側 海側、右奥にみえる三角の建物がマリーンハウスふたば)

空からの伝承館(2020.07.03)

 本日は空から撮影した伝承館をお届けします。
 この写真はドローンにより撮影したもので、双葉町の産業交流センターや伝承館近辺の様子が一望できます。
 伝承館周辺は現在も、工事や道路の舗装が進められています。加えて、隣接する復興祈念公園や常磐道「常磐双葉IC」からのアクセス道路となる「復興シンボルロード」等、周辺環境の整備が着々と進んでいる様子がわかります。

館内授乳室・救護室のご案内(2020.07.01)

  今回は、伝承館内の授乳室と救護室をご紹介します。
  授乳室には長椅子、おむつ替え台2台、流し台があり、救護室には長椅子とロッカー、洗面器台を備え付けています。
  館内展示エリアにおいても休憩スペースを設けるなど、お子様連れの方や急病の際にも安心してご利用いただけるよう設備を整えております。

(授乳室内)
(救護室内)