【終了しました】『第2回』福島イノベーション・コースト構想 見える化セミナーを開催します!

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福島イノベーション・コースト構想では、浜通り地域等で新たな産業基盤の構築を目指して、様々なプロジェクトを進めています。3回シリーズの見える化セミナーの2回目は、子どもから大人までロボットを感じてもらい、整備中の福島ロボットテストフィールドを紹介しながら、構想の可能性を探ります。

  • 1 日程
        2018年12月22日(土)
       13:30~16:00(予定)  開場 13:00
  •  2 開催場所

        相馬市総合福祉センター(はまなす館)
        

    ■アクセス JR相馬駅から徒歩20分

  • 3 プログラム(予定)
        13:00~ 開場
        13:30~ 開会
        13:40~ 基調講演・デモショー・搭乗体験 『新時代の人体機能拡張ギア「スケルトニクス」』
                          ※スケルトニクス搭乗体験は抽選となります。
               ■講演者       阿嘉 倫大 氏
                         [スケルトニクス株式会社 スケルトニクス開発者]
        14:40~ 休憩
        14:55~ パネルディスカッション『ロボットを通じた未来の予感~福島イノベーション・コースト構想~』
               ■パネラー      阿嘉 倫大 氏
                         [スケルトニクス株式会社 スケルトニクス開発者]
               ■パネラー      村上 弘記 氏
                         [株式会社IHI 理事 技術開発本部技監]
               ■パネラー      遠藤 央 氏
                         [日本大学 工学部機械工学科 専任講師]
               ■コーディネーター  北島 明文
                         [福島イノベーション・コースト構想推進機構 ロボット部門副部門長
                         (福島県商工労働部 ロボット産業推進室長)]
        16:00  閉会
        ※プログラムは予告なく変更する場合があります。
  • 4 講演者紹介
      ■阿嘉 倫大氏  
     
     1989年沖縄生まれ。高専ロボコンに熱中し、2008年の大会で優勝。以後、高専時代の友人とロボコンでの成果を発展させた「スケルトニクス」開発を進める。2011年、首都大学東京システムデザイン学部ヒューマンメカトロニクスシステムコースに進学。2013年、スケルトニクス株式会社を設立し、取締役CTOに就任。2016年4月より代表取締役を務めた。現在もなおロボットの開発に奮闘中。
      ■村上 弘記氏   
     
     1987年入社。入社以来、ロボット・メカトロニクス技術の応用システムの研究開発に従事。現在は、災害対応用半水中重運搬ロボットの開発に取組んでいる。他、2018年一般社団法人日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門長、一般社団法人日本機械学会フェロー、一般社団法人日本ロボット学会フェロー、公益社団法人計測自動制御学会フェローを務める。
      ■遠藤 央氏   
     
     複数・分散システムを用いた知能システムや、移動ロボットを活用した研究、再生可能エネルギーを利活用するシステム開発に従事。マニピュレータやワイヤパラレル機構を用いたロボットシステムの基礎研究から、湖沼やメガソーラ、橋梁などのインフラを対象としたロボット技術の適用などの応用研究、人力ロボティクスに関連する先端研究などに取り組んでいる。
  • 5 定員 
        150名 ※会場の都合上、定員に達し次第、申込を締め切らせて頂く場合があります。 
  • 6 参加費
        無料
  • 7 申込方法・お問合せ先
        福島イノベーション・コースト構想 見える化セミナー 事務局
        (受付時間 10:00~17:00(土・日・祝日は除く))
        ■FAXでのお申込 024-991-4741
        ■TELでのお申込 024-933-9667
         ※TELでお申込の場合は、チラシ裏面にあります必要事項をお伝えください。
        ■WEBでのお申込 https://mieruka-seminar.com/ (別画面で参加フォームが開きます)
                  
        当日受付も行いますが、満席の場合は入場できない場合があります
     
  • 8 その他留意事項 
        ■お申込みに伴う氏名等の個人情報は、
         「福島イノベーション・コースト構想推進機構 見える化セミナー」に関することのみ使用します。
        ■当日は、報道機関による取材等が入る場合がありますのでご了承願います。
         本セミナーのチラシ(PDF形式)は、こちらからダウンロードできます。 
         【注意】「Adobe Acrobat Reader」が必要となります。ダウンロード(Adobeサイトへ) 
     
    1222seminar_entrysheet
     
     主催 (一財)福島イノベーション・コースト構想推進機構
4 講演者紹介
  ■阿嘉 倫大氏  
 
 1989年沖縄生まれ。高専ロボコンに熱中し、2008年の大会で優勝。以後、高専時代の友人とロボコンでの成果を発展させた「スケルトニクス」開発を進める。2011年、首都大学東京システムデザイン学部ヒューマンメカトロニクスシステムコースに進学。2013年、スケルトニクス株式会社を設立し、取締役CTOに就任。2016年4月より代表取締役を務めた。現在もなおロボットの開発に奮闘中。
  ■村上 弘記氏   
 
 1987年入社。入社以来、ロボット・メカトロニクス技術の応用システムの研究開発に従事。現在は、災害対応用半水中重運搬ロボットの開発に取組んでいる。他、2018年一般社団法人日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門長、一般社団法人日本機械学会フェロー、一般社団法人日本ロボット学会フェロー、公益社団法人計測自動制御学会フェローを務める。
  ■遠藤 央氏   
 
 複数・分散システムを用いた知能システムや、移動ロボットを活用した研究、再生可能エネルギーを利活用するシステム開発に従事。マニピュレータやワイヤパラレル機構を用いたロボットシステムの基礎研究から、湖沼やメガソーラ、橋梁などのインフラを対象としたロボット技術の適用などの応用研究、人力ロボティクスに関連する先端研究などに取り組んでいる。