使用事例

≪過去に福島ロボットテストフィールドで実施された公開実証試験の一部を紹介します≫

◆2019/11/16
◆「UAV(ドローン)による血液パックの投下実験」
 (東京都立墨東病院、東邦大学医学部、慶応義塾大学SFC武田圭史研究室)

 

東京都立墨東病院の薬師寺先生らによって、「UAV(ドローン)による血液パックの投下実験」が福島ロボットテストフィールドの緩衝ネット付き飛行場で行われました。
この実験は、日本赤十字社および研究機関が「輸血血液等の研究開発等への使用に関する方針」に基づいて行うもので、「ドローンで血液を運ぶ研究」として平成31年度の研究課題(管理番号47、受付番号31J0017)になっています。
(参考URL:http://www.jrc.or.jp/activity/blood/koubo/)

◆2019/11/14
◆『福島ロボットテストフィールドを用いた無人航空機利活用事業の認定とパブリックセーフティのあり方に関する調査事業』に係る公開実証試験(JUIDA)

 
  ドローンによるAED搬送                  ドローンによる警備事業

 昨今の少子高齢化の流れを受けて、ドローンの利活用の促進を目的として機械やロボットによる自動化が待望されている警備業界における運用方法と、2020年度に開催を控えるTOKYOオリンピック・パラリンピックなどの大規模なイベントにおける運用方法(空撮・救急医療搬送)についての運用ガイドラインを作成する為の実証実験が行われました。

◆2019/9/12

◆「ドローンによる適正温度管理下の輸血用血液の中距離(10km超)輸送実験」

 (東京都立墨東病院、東邦大学医学部、慶応義塾大学SFC武田圭史研究室)

 

東京都立墨東病院の薬師寺先生らによって、「ドローンによる適正温度管理下の輸血用血液の中距離(10km超)輸送実験」が福島ロボットテストフィールドの滑走路で行われました。

この実験は、日本赤十字社および研究機関が「輸血血液等の研究開発等への使用に関する方針」に基づいて行うもので、「ドローンで血液を運ぶ研究」として平成31年度の研究課題(管理番号47、受付番号31J0017)になっています。

(参考URL:http://www.jrc.or.jp/activity/blood/koubo/)

◆2019/8/3

◆ソーラーカーのテスト走行(福島県立テクノアカデミー浜)

 

 福島県立テクノアカデミー浜の先生と学生の皆様、6名にご来所頂きました。

 この度は、RTFの南相馬滑走路をご使用頂き、8/7から秋田で開催される「WGCソーラーカーラリー&グリーンフリートラリー」に向けた競技用車両のテスト走行が行われました。

 ソーラーカーの車体は、テクノアカデミー浜が製作。ソーラーパネルについては、モジュールを郡山市にある『福島再生可能エネルギー研究所(FREA)』が今回のソーラーカー用として製作、モジュールを載せるルーフについては、南相馬市小高区にあるサーフボードメーカー『MSP』がサーフボードと同じ素材のFRPで製作しています。

◆2019/8/1

◆ドローン操縦の習熟訓練(福島県立福島工業高等学校)

 

 福島県立福島工業高等学校、電気科の先生と生徒の皆様、6名にご来所いただきました。

 この度は、RTFの屋外試験準備場をご使用頂き、ドローン操縦の習熟訓練が実施されました。

◆2019/7/31

◆ステレオカメラによる滑走路と異物検知に関する飛行試験(東京大学、株式会社リコー、XYZエクシーズ)

 

 

 東京大学,株式会社リコー,XYZエクシーズは,将来の航空機搭載を想定した高精度ステレオカメラ(株式会社リコー製)の試験を福島ロボットテストフィールドの滑走路で行いました.

これはNEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業「航空機用先進システム実用化プロジェクト・次世代自動飛行システム研究開発」,および日本と欧州の共同研究HORIZON2020の一環で行われた研究です.

 一台のドローンにステレオカメラを搭載し,滑走路とその上空に浮揚するドローンをリアルタイムに検出する精度の検証を行いました.将来,このようなカメラは有人航空機に搭載され,着陸の自動化と異物の発見に活用されることが期待されています.

◆2019/6/25

◆ドローンによる輸血用血液の輸送実験(東京都立墨東病院)

 

 東京都立墨東病院の薬師寺先生らによって、「ドローンによる輸血用血液の輸送実験」が福島ロボットテストフィールドの滑走路で行われました。

この実験は、日本赤十字社および研究機関が「輸血血液等の研究開発等への使用に関する指針」に基づいて行うもので、「ドローンで血液を運ぶ研究」として平成31年度の研究課題(管理番号47、受付番号31J0017)になっています。

(参考URL:http://www.jrc.or.jp/activity/blood/koubo/

 この実験の詳細は、2019年9月の日本輸血・細胞治療学会 関東甲信越支部例会に報告予定。欧文の学術誌にも投稿されました。

◆2019/5/23

◆海上を利用した飛行艇型ドローンの飛行試験(スペースエンターテインメントラボラトリー)

 

 

 株式会社スペースエンターテインメントラボラトリーが、福島県、公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構、及び相馬漁業協同組合様の協力のもと、原釜尾浜海水浴場(福島県相馬市)で、飛行艇型ドローンの飛行試験を行いました。飛行艇型ドローンは、固定翼機ならではの長距離・長時間運用性能があり、また安全な水上での離発着ができるため、ドローン・ロボット分野のすそ野を広げる新しい技術として期待されています。

 本試験は、福島浜通りロボット実証区域(ロボット・ドローンに関連した事業に取り組む企業、大学、研究機関などに向けて、県内の橋梁、ダム、河川、海岸、山野などを飛行試験の場として提供するもの)の取組みとして、公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構が試験場所を仲介し実施されました。

◆2019/5/13

◆固定翼無人航空機の公開実証試験(テラ・ラボ)

 

◆2019/4/26

◆試験用プラントの煙突を使用した検証(株式会社Liberaware)

 

     設備点検用小型ドローン「IBIS」           検証風景1

 

          検証風景2                    煙突内の点群化の様子

 ドローン機体が煙突内をしっかり飛行できるのか、またどのような飛行をすると煙突内の点検に値する映像を撮影することができるのかなどを検証しました。

 検証の結果、ドローンで撮影した映像を点群化(三次元空間情報を有する高密度なポイントデータ取得)することに成功しました。

◆2019/3/14

◆試験用プラント内部での屋内設備点検ドローン試験(ブルーイノベーション株式会社)

◆2019/3/1

◆試験用プラント公開実証試験(タフロボティクスチャレンジ、会津大学)

 

      タフロボティクスチャレンジ              会津大学「スパイダー」

◆2019/3/1

◆同一空域・複数ドローン事業者のための運行管理システム(NEDO)

 

◆2019/2/13

◆三次元空間の情報収集用ドローン隊列飛行(株式会社 eロボティクス福島、株式会社東日本計算センター)

 

◆2019/1/23

◆『無人航空機目視外飛行のあり方に関する調査事業』に係る公開実証試験(JUIDA)

◆2018/12/14

◆有人ヘリとドローンの衝突回避試験(NEDO)

 

◆2018/11/2

◆第7回 ImPACT タフロボティクスチャレンジ 公開実証試験

 

◆2018/8/14~2018/8/16

◆宇宙エレベータ・クライマーロボット試験(宇宙エレベータ協会)

 

《関連動画》

THE THREE MISSIONS IN FUKUSHIMA 福島が支える先進テクノロジー(作成:福島県)