福島イノベーション・コースト構想 企業紹介




  • 廃炉
  • ロボット・ドローン
  • エネルギー・環境・リサイクル
  • 医療関連
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地域に寄り添い・人に寄り添い・社会に寄り添い ふたばから未来を創る

大熊町
広野町

株式会社ビーエイブル

会社紹介

株式会社ビーエイブルは1992年の創業以来、原子力発電所のメンテナンスをはじめ、福島第一原発の冷却安定化・廃炉作業(原発を安全に解体していく作業)に取り組んできました。国内最大級112MWの木質バイオマス発電をはじめ、太陽光・風力・小水力など多様な再生可能エネルギーの開発や高齢者の運動機能回復を支援する健康事業など、社会の安全と安心を支える事業を幅広く展開しています。

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福島イノベ地域を選んで

福島イノベーション・コースト構想は、廃炉技術や再生可能エネルギー事業など、当社の強みと地域産業の方向性に高い親和性があり、心強い後押しとなっています。当社は廃炉に向けたロボット開発や、国内最大級112MWの木質バイオマス発電をはじめとする再エネ事業を推進。
さらに、高齢者の運動機能回復を支援する健康事業を通じて地域課題の解決にも貢献します。今後も「利他」の精神を大切にしながら、これからも持続可能な社会づくりに挑戦し続けて参ります。

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担当者からひとこと

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福島イノベーション・コースト構想を通じて、研究開発や人材育成の機会が広がり、新しいアイデアが次々と生まれています。こうした環境の中で、廃炉技術や再生可能エネルギー事業、健康事業など当社の取り組みをさらに進化させて参ります。

使用した支援制度

■ 自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金

原子力災害被災地域での雇用創出と産業復興を目的とした、国の支援補助金制度です。

業務実績

当社においては、福島イノベーション・コースト構想の「廃炉分野」に関連するものとして、福島第一原子力発電所の排気筒解体工事において、大型クレーンに取り付けた6軸ロボットを使った排気筒解体ロボットを開発し排気筒解体を実施しました。
「廃炉を進めていく上でのロボット・ドローン分野」に関連するものとしては、遠隔操作ロボットの開発・製造および再生可能エネルギーに関わる開発・製造・メンテナンスの加速を目的として、福島県双葉郡双葉町に開発拠点の建設を進めております。自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金を利用し、環境に配慮した「ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング」を採用し、2027年4月に操業開始を予定しております。

株式会社ビーエイブル

本社
〒979-1301 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字中央台551-6
TEL:0240-25-8996 広野事務所
〒979-0401 福島県双葉郡広野町大字上北迫字岩沢1-9
https://www.able-can.jp/ 株式会社ビーエイブル会社資料

作成日:2026年3月