機構について

集う、創る、叶える、
ふくしまで。

私たち
福島イノベーション・コースト構想推進機構は、
皆さまとともにふくしまの未来を実現していきます。

集う、創る、叶える、ふくしまで。

私たち福島イノベーション・コースト構想推進機構は、
皆さまとともにふくしまの未来を実現していきます。

取り組み

産業集積

実用化開発や事業化の支援、
ビジネスマッチングの開催など、
産業集積を促進する取り組みを進めます。

教育・人材育成

浜通り地域等での大学等の教育研究活動や、
初等中等教育のイノベーション人材育成を
支援します。

交流人口の拡大

拠点の活用や地域の新たな魅力創造など、
交流人口の拡大に取り組みます。

情報発信

シンポジウムの開催など、
総合的な情報発信を進めます。

公の施設の管理運営

福島県が整備する2つの拠点について、
県と一体となって管理・運営等の準備を進めます。

機構とは

ご挨拶

福島イノベーション・コースト構想は、復興の切り札となる国家プロジェクトであり、浜通り地域等の新たな産業基盤の構築を目指しています。当機構は、福島イノベーション・コースト構想を推進していく中核的な機関として活動していきます。

当機構として、特に力を入れていきたいことが3点あります。1つ目は、「情報発信」です。福島イノベーション・コースト構想について、浜通り地域等を中心とする県民の皆様によく知っていただくとともに、福島ロボットテストフィールドなどの研究開発拠点を核に産業集積を実現すべく、全国各地及び世界への情報発信に取り組んでいきます。

2つ目は、「地元への経済効果」です。地元企業が福島イノベーション・コースト構想による経済効果を実感できることが重要です。浜通り地域等には、技術力があり、ポテンシャルを秘めている企業が多数存在しています。また、イノベーションは、必ずしもハイテクだけではなく、様々な技術の組み合わせからも生まれています。当機構が地元企業の更なる技術力の向上やイノベーションの創出をサポートし、進出してきた企業とのビジネスの拡大などにつなげ、地元への裾野の広い経済効果の実現を目指していきます。

3つ目は、「人材育成」です。浜通り地域等の子供たちが、福島イノベーション・コースト構想に希望を抱き、構想の将来を担って世界に羽ばたくエンジニア、トップリーダーとして活躍することを目指して、小中学生、高校生などを含めた地域における教育や人材育成の強化にも取り組んでいきます。

甚大な被害を受けた福島県だからこそ得られる知見を生かし、国・県・地元自治体や関係機関と連携して、イノベーションをはぐくみ、日本、さらには世界に先駆けた取り組みを発信していけるよう精一杯取り組んでまいります。

2018年10月

理事長 斎藤 保
理事長
斎藤 保

機構概要

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構設立の趣旨

 福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想(以下「構想」という。)は、原子力災害により産業基盤や雇用が失われた福島県浜通り地域等において、復興に不可欠な廃炉の推進を始め、ロボット開発・実証拠点や国際産学連携拠点(情報発信拠点(アーカイブ拠点)施設を含む。)の整備等によるロボットやエネルギー関連産業等の新産業の創出と関連産業の集積、先端技術等を導入した農林水産業の再生、さらには、人材育成や研究者等の定着、住民帰還の促進につながるような周辺環境整備等を進め、世界の人々が瞠目する地域再生を目指すものです。  構想は、平成26年6月の取りまとめから3年が経過し、この間、楢葉遠隔技術開発センターや廃炉国際共同研究センター国際共同研究棟の本格稼働を始め、大熊分析・研究センター、福島ロボットテストフィールド及び国際産学官共同利用施設、情報発信拠点(アーカイブ拠点)施設の整備が本格化しています。さらに、平成29年5月には改正福島復興再生特別措置法が公布・施行され、構想の推進が名実ともに国家プロジェクトとして位置付けられました。
 「公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構」は、構想推進の中核となる法人として、福島県によって平成29年7月25日に設立されたところであり、今後は県と連携しながら、拠点を核とする各種プロジェクトを始めとした構想の具体化を進め、東日本大震災及び原子力災害等により産業基盤が失われた浜通り地域等の復興及び再生、さらには福島県の社会経済の発展に寄与するよう取り組んでまいります。

評議員一覧

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構 評議員(平成30年10月1日)

評議員
(任期平成30年10月1日~平成33年会計に関する定時評議員会の終結の時まで)

五十音順
役職名 氏名 備考
評議員 岡 嶐一 会津大学 理事長兼学長
評議員 笠原 賢二 福島県経営者協会連合会 会長
評議員 川上 雅則 福島県農業協同組合中央会 常務理事
評議員 轡田 倉治 福島県商工会連合会 会長
評議員 小浦 克之 復興庁原子力災害復興班企画官
評議員 鈴木 淳一 福島県教育委員会 教育長
評議員 松本 順 (株)みちのりホールディングス 代表取締役グループCEO
評議員 村田 文雄 福島県信用保証協会 会長
評議員 諸永 裕一 経済産業省 福島新産業・雇用創出推進室長
評議員 山下 治 福島工業高等専門学校 校長

役員一覧

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構 役員(平成30年10月1日)

役員
(理事:(鈴木正晃を除く) :平成30年9月7日~平成31年度会計に関する定時評議員会の終結の時まで)
(鈴木正晃) :平成30年10月1日~平成31年度会計に関する定時評議員会の終結の時まで)
(監事:平成30年9月7日~平成33年度会計に関する定時評議員会の終結の時まで)

五十音順
役職名 氏名 備考
理事長 斎藤 保 (株)IHI 代表取締役会長
理事 赤石 良治 東日本旅客鉄道(株)常務取締役
理事 飯田 康博 (株)デンソー 常務役員
理事 大橋 信夫 JA福島五連 会長
理事 小沢 喜仁 福島大学共生システム理工学類 教授
理事 楠本 修二郎 (一社)東の食の会代表理事
理事 鈴木 真二 東京大学大学院 工学系研究科 教授
理事 鈴木 正晃 福島県 副知事
理事 立岡 恒良 (公社)福島相双復興推進機構 理事
理事 田所 諭 東北大学大学院情報科学研究科 教授
理事 豊増 俊一 日産自動車(株) フェロー
理事 深澤 秀樹 ふくしまNPOネットワークセンター 常勤顧問
理事 皆川 芳嗣 (株)農林中金総合研究所 理事長
理事 渡邊 博美 福島県商工会議所連合会 会長
専務理事 伊藤 泰夫 (公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構 事務局長
監事 鈴木 和郎 鈴木公認会計士事務所
監事 竹内 誠司 (株)東邦銀行 専務取締役営業本部長

参与一覧

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構 参与(平成30年10月1日)

参与
(任期:平成30年10月1日から平成31年度会計に関する定時評議員会の終結の時まで)

五十音順
役職名 氏名 備考
参与 大山 健太郎 アイリスグループ 会長
参与 清野 智 (独)国際観光振興機構 理事長
参与 瀬谷 俊雄 (株)東邦銀行 相談役
参与 蛭田 史郎 旭化成(株) 相談役

組織図

組織体制図