福島イノベーション・コースト構想 企業紹介




  • 廃炉
  • ロボット・ドローン
  • 医療関連
  • その他
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革新的な繊維×IoT技術で、人と社会の安全を守る挑戦をしつづけます。

川俣町

ミツフジ株式会社

会社紹介

ミツフジは2018年に福島県川俣町に研究開発・生産拠点として福島工場を開設し、「高機能導電性繊維とウェアラブルIoT技術を活用した製品の開発・生産」を推進しています。また、「編みたて製品の製造(自社品・他社受託品)」、「ウェアラブル製品の入荷検品・出荷前セットアップ・出荷業務、カスタマーサポート・ファームウェア検証」まで一貫して担い、あわせて品質確認も実施。主に労働者や地域住民の健康や安全の見守りを実現するとともに、地域の課題解決に寄与し、福島から新たな産業価値の創出を目指します。

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福島イノベ地域を選んで

福島県川俣町を選んだきっかけは、企業立地支援制度の情報を得たことに加え、ミツフジの繊維技術のルーツと、川俣町が絹織物の重要な産地であったという歴史的背景に共通性を感じたことです。福島イノベーション・コースト構想のもと、地域住民と連携した実証フィールドが整い、スマートウェアや健康モニタリングサービスの開発・実証が進みました。地元の協力を得ながら製品改良のサイクルを迅速に回せる環境整備や、住民の健康データ活用、サービスの社会実装に向けた取り組み作りに挑戦しつづけています。これら福島での実証は、今後、国内の多様な地域へ展開していくための基盤となる、非常に重要で貴重な取り組みとなっています。

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担当者からひとこと

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自社ウェアラブル製品を元にした働く作業者の方々への見守り導入を推進するためのマッチングを希望します。

使用した支援制度

■ 津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金

東日本大震災で被害を受けた福島県内の一部地域を対象に、工場等の新増設を行う企業を支援し、雇用創出と地域経済の活性化を目的とした補助金です。

■ 地域復興実用化開発等促進事業費補助金

福島県が浜通り地域等の早期産業復興を目的に、イノベ構想の重点分野において、地元企業等または連携事業者による実用化開発を支援する補助金制度です。

業務実績

・川俣町住民の方々からご協力をいただいた上での生体情報取得や運用に関わる実証事業
・医療機器クラス1、クラス2への申請・認可
・福島第一原発廃炉作業に関わる元請け企業への導入

ミツフジ株式会社

本社
〒619-0237  京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザラボ棟13F 福島センター
〒960-1406 福島県伊達郡川俣町鶴沢雁ヶ作91
https://www.mitsufuji.co.jp/ hamon band V パンフレット

作成日:2026年3月