未来は、ここから動き出す。あの震災を乗りこえ、浜通りは今、世界が注目するイノベーションの最前線へ。福島イノベーション・コースト構想

ドローンを掲げる作業員
漁船で作業する人
田んぼを飛ぶ農業用ドローン
海辺で手を伸ばす女性
海を眺める二人
校内を走る子どもたち
InnovationCoast.

福島イノベーション・
コースト構想
は、
東日本大震災と原子力災害によって
大きな被害を受けた福島県沿岸地域などの
産業回復にむけた“国家プロジェクト”です。

笑顔あふれる未来を目指しています。

豊かな未来にむけた挑戦が、
ふくしまから
始まっています。

イノベ地域とは?

原発事故により避難指示の対象となった12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)に、津波の被害を受けた3市町(いわき市、相馬市、新地町)を加えた福島県浜通り地域等15市町村です。

農地で活用されるドローン トンネル内の実証施設 ロボットの実証の様子 ドローン実証の様子
innovation

学ぶ人、暮らす人、働く人

あなたのためのイノベーション、
みつけてみませんか?

01

若い世代

福島で学び、
働き、地域とつながる。

学びや働き方、
地域との関わり方を探している方へ。

若い世代ページへ
若い世代
02

起業・ビジネス・まちづくり

新しい挑戦を支える
国内随一の支援と環境

起業や企業立地、ビジネスを考える方へ。

起業者・企業向けページへ
起業・ビジネス・まちづくり

DATA

イノベ地域で
「暮らす・働く・学ぶ」魅力

気になる働き方や教育、休日の過ごし方。
海や山、自然に囲まれ、
仕事もプライベートも充実させたい。
子どもには心を育む教育を。
イノベ地域ではそんな方々の暮らしを
応援します。

国内有数の最先端技術や施設

福島には、福島ロボットテストフィールドなど、新しい挑戦を支える拠点や環境が整ってきています。
様々な分野で研究や実証が進み、新しい産業や技術が生まれてきています。

福島ロボットテストフィールド

福島ロボットテストフィールド

物流や災害時に活躍する無人航空機、ロボットの研究開発・実証試験などを行える世界に類を見ない施設。2024年度には4837件の使用があり、大学や企業が活動中です。

航空宇宙関連設備

航空宇宙関連産業

航空関連の企業やロケット部品、衛星通信部品など、宇宙関連産業の企業が多く立地しています。

ふくしま医療機器開発支援センター

ふくしま医療機器開発支援センター

医療機器の開発から事業化まで一元的に行える国内初の施設。コンサルティングや医療従事者のトレーニングも行っています。

INFORMATION

イノベ地域から世界に
広げるコミュニケーション

地域内でのイベント開催など、
多岐にわたる取り組みで発信を続けています。

イノベ地域でのイベント・セミナー・
その他の情報発信についてはこちら
イベント会場 展示を見る人々

SUPPORT SEARCH

挑戦を後押しするビジネス支援

まだ検討中の場合もまずは気軽に
アクセスしてみるところからはじめませんか。

スタートアップ支援

最大1,000万円の補助金、専門家による伴走支援

Fukushima Tech Create

企業立地数442件、5022人以上の
雇用を創出した企業立地補助

イノベ地域に進出する企業に向けた
補助金等の支援制度

企業立地に関する支援制度

ビジネスマッチングや
企業情報の提供

イノベ地域に進出した企業と地元企業の取引拡大を支援。知財、財務、プッシュ型の伴走支援も!

ビジネスマッチング支援制度

特許料等の特例制度

国内特許の特許料等や国際出願に係る手数料等の特例制度。

特許料等の特例制度

※掲載内容は2026年時点の情報です

#EDUCATION

ユニークな取り組み多数、
教育・人材育成

小中・高等学校や大学等の教育研究活動の他、未来を担う若者たちに向けた支援を多数実施中です。

廊下を歩く制服姿の生徒たち

イノベ地域の教育についての
最新情報をチェック!

詳しくはこちらへ

NOW

福島の「いま」、希望の芽吹き

全国の皆様からの温かいご支援によって、
インフラの整備や環境の回復とともに、
人々の笑顔と活気がまちに戻り、
新たな暮らしが力強く芽吹いています。

01

廃炉への取り組み

燃料デブリの試験的取り出しは、2回にわたり成功。燃料デブリの大規模取り出し工程の一部が形になり、廃炉への歩みは次のステージへ。2051年までの完了を目標としています。

※2026年時点の情報です

02

科学的根拠に基づく歩み

2023年8月より18回の海洋放出が完了。モニタリングやIAEAの評価により安全性が確認されています。

※2026年時点の情報です

03

誰もが戻れるまちづくり

帰還困難区域を除く全ての地域で避難指示が解除されました。

※2026年時点の情報です

04

新たな出会いと繋がりが広がる

12市町村の居住人口は震災前と比べて、2026年2月時点で53.4%まで回復。移住者数は着実に増加しており、被災12市町村への移住世帯数・移住者数も2019年度の115世帯152人から2024年度には578世帯822人となりました。

(出展:復興庁「福島の復興・再生に向けた取組状況」(2026年3月29日))

イノベ構想をもっと身近に、未来を現実に

福島イノベーション・コースト構想は、
挑戦する人、暮らす人、学ぶ人とともに、
この地域から新しい未来を創り続けます。

浜通りを歩く人々