*令和2年度:福島県ロボット関連技術実証等支援助成金使用例紹介*                      ~ 1人乗りeVTOL “teTra Mk-3” の飛行試験 ~

福島県では県内の中小企業の技術力強化を図るため、福島ロボットテストフィールドを使用して行う実証試験、

性能評価試験、操作訓練等に要する経費の一部を助成しております。今年度の募集は来年2月28日までです。

お問合せ先はこのページの一番下をご覧ください。

昨年度、助成金を使用された企業様をご紹介いたします。

 

~ 1人乗りeVTOL “teTra Mk-3” の飛行試験 ~

■実 施 日:2020年7月2日~7月3日、7月8日~7月9日
■使用施設:屋内試験場、緩衝ネット付飛行場ほか
■実 施 者:テトラ・アビエーション株式会社様

 

テトラ・アビエーション株式会社様は、開発中の1人乗りeVTOL teTra Mk-3” の飛行試験を実施、

屋内試験場および緩衝ネット付飛行場で、合計44回の飛行を実施しました。

試験では外乱に対する機体の応答性能確認や、自動飛行システムの動作確認等を行いました。

今回の試験で得られたデータを元に、更なる飛行性能や安全性の向上を目指します。

1人乗りeVTOL teTra Mk-3

So Cool ! 

そして12月には新しい機体”Mk-5”の実験が行われる予定です。”Mk-5”、はたしてどんな機体なのか、

乞うご期待!!

福島県ロボット関連技術実証等支援助成金募集のお知らせ