EXHIBITION展示

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未曽有の複合災害の記録と経験・教訓、
復興のあゆみを将来へ伝え、
つないでゆく。

展示ブースexhibition booth

01

プロローグ
(導入シアター)

展示の導入として、震災前の地域の生活、地震・津波そして原子力発電所事故の発生から住民避難、復興や廃炉に向けた取組について、床面を含めた7面スクリーンの映像を使い発信します。

02

災害の始まり

震災前の平穏な日常から、地震と津波、それに続く原子力発電所事故。事故前・事故発生時・事故直後の経過を時系列でたどり、原子力災害の始まりを克明に、臨場感と共に発信します。

03

原子力発電所
事故直後の対応

原子力発電所事故後の避難、避難生活の変遷、国内外からの注目など、原子力発電所事故発生直後の状況やその特殊性を、証言などをもとに振り返ります。

04

県民の想い

震災前の平穏な「故郷の日常」と、その「日常」が原子力発電所事故を機にどのように変わってしまったのか、様々な県民の想いを、証言や思い出の品などの展示を組み合わせて発信します。

05

長期化する
原子力災害の影響

原子力災害が長期化する中で、発生した様々な影響とその対応について資料や解説を通し学んでいただく場とします。

06

復興への挑戦

困難を乗り越え復興に挑戦する福島県の姿を紹介。 廃炉作業の進捗、福島イノベーション・コースト構想などの行政の取組、そして県民が取り組む復興へのチャレンジに関する情報を発信することにより、県内の他施設、地域への回遊を促すとともに、まちづくり体験等により、来館者の方々に福島の未来について考えていただくきっかけを作ります。