施設情報FACILITY GUIDE

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研修室・各設備等の利用についてTRAINING ROOM & FACILITY

研修語り部講話、ワークショップなどで当館の研修室を利用する場合には、別途使用料等が発生いたします。以下から料金等をご確認ください。

  • ※研修室全面使用の場合(最大90名収容) パーテーションにて区切り、分割使用1:35名 分割使用2:45名使用可能です。

研修室・設備概要

写真見取り図

研修室 分割

使用1

(63.48㎡)
分割

使用2

(83.88㎡)
全面

使用

(147.36㎡)
収容定員 35名 45名 90名
プロジェクタ 1台 1台 2台
スクリーン 1枚 縦166cm×横265cm 1枚 縦207cm×横332cm 2枚
ホワイト

ボード
1枚 縦120cm×横360cm 1枚 縦120cm×横360cm 2枚
演台 奥行50.5cm×幅90.5cm×高さ107cm 1台 1台 2台
演台兼

AV機器ラック
奥行63.5cm×幅65cm×高さ104cm
1台 1台 2台
イス

(メモ台付き)
110脚
テーブル 20台(縦45cm×横180cm×高さ72cm)
音響設備
マイクスタンド 1本 高さ 97~156cm
卓上マイクスタンド 1本 高さ 23~38cm
ワイヤレスマイク 4本
ピンマイク 3個

 

 ●パソコンの持ち込み及びWiFiの使用が可能です。

研修室利用料金

 ●研修室利用料金表
使用区分

(※1)
使用単位

(※2)
利用料金
全面使用 全日 27,700円
半日 13,900円
分割使用1 全日 13,500円
半日 6,800円
分割使用2 全日 16,500円
半日 8,300円
※1
最大収容人数 分割使用1:35名、分割使用2:45名 全面使用 :90名
※2
使用単位における「全日」「半日」の区分は次のとおり。

全日:
午前9時から午後5時までの時間
半日:
午前9時から午後1時までの時間 または、午後1時から午後5時までの時間
 ●各設備利用料金表
設備別 使用区分 使用単位 利用料金
冷暖房

設備
全面使用 全日 3,200円
半日 1,600円
分割使用1 全日 1,400円
半日 700円
分割使用2 全日 1,800円
半日 900円
音響

設備 ※研修語り部講話、ワークショップなどで当館の研修室を利用する場合には使用料金がかかります。
全面使用 全日 2,100円
半日 1,100円
分割使用

1・2共通
全日 1,100円
半日 600円
映像

設備 ※研修語り部講話を受講する場合は使用料金がかかります。
全面使用 全日 5,200円
半日 2,600円
分割使用

1・2共通
全日 2,600円
半日 1,300円

例:「分割使用1」で研修語り部講話を受講した場合、合計9,400円の研修室・設備使用料金がかかります。

様式

研修室をご使用の際は、使用承認申請書に必要事項をご記入のうえ、来館日の3週間前を目処に電子メールで提出してください。

※ 申請者の押印は不要になりました。

問い合わせ先、申請書送付先

東日本大震災・原子力災害伝承館 事業課

電話
0240-23-4402
MAIL
 

資料閲覧室の利用についてDOCUMENT VIEWING ROOM

東日本大震災、原子力災害に関する図書、各自治体の震災記録誌および災害関連図書などを配架しています。

※現在、利用を休止しています。

利用について

  • ●閲覧のみご利用いただけます。
  • ●利用時間は9:00~17:00です。
  • ●貸出・複写サービスは行っておりません。
  • ●読み終えた図書はできるだけ元の場所にお戻しください。
  • ●著作権保護のため、図書の撮影は禁止いたします。
  • ●図書の検索は以下のリンクから行えます。
    図書検索(Web-OPAC)

注意事項

  • ●手指の消毒をしてご入室ください。
  • ●閲覧室内での飲食、通話はご遠慮ください。
  • ●他の利用者のご迷惑にならないようにお静かにご利用ください。

図書寄贈のお願い

東日本大震災・原子力災害伝承館では図書や記録誌等を幅広く収集しており、資料閲覧室での配架により、研究・教育機関や多くの来館者にご活用いただけるよう取り組んでいます。
つきましては以下の図書について、寄贈のご協力をお願い申し上げます。なお、ご厚意に沿えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

  • ●東日本大震災及び原子力災害に関するもの
  • ●福島県双葉郡や浜通りの暮らし、地域、歴史、文化などに関するもの
  • ●災害全般に関するもの

寄贈に際してのお願い

  • ●受領証、お礼状等は省略させていただきます。
  • ●原則として1部をご寄贈ください。
  • ●送料は寄贈者様のご負担となります(着払いではお受け取りできません)。
  • ●ご寄贈いただきました図書の取り扱いについては、当館にご一任いただくものとします。
  • ●寄贈方法は持参もしくは以下の宛先にお送りください。

送付先・問い合わせ先

〒979-1401

福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39

東日本大震災・原子力災害伝承館 事業課

電話
0240-23-4402
MAIL
archive@fipo.or.jp
 

館内サービスガイドSERVICE GUIDE

授乳室

館内にございます。赤ちゃんへの授乳やお食事、おむつの交換にご利用ください。

救護室

気分が悪くなられた方、ケガをされた方は、近くのスタッフに声をおかけください。救護室へご案内いたします。常駐の看護士がいないため、薬の提供はできかねます。

車いす

車いすの無料貸し出しを行っております。
※ご予約は承っておりません。ご来館当日にスタッフにおたずねください。数に限りがございますのでご了承ください。

多目的トイレ

オストメイト対応です。ベビーチェアーや多目的に使える折り畳み式の簡易ベッドも備えています。

AEDの設置

インフォメーション脇に設置しております。緊急時は近くのスタッフに声をおかけください。

コインロッカー

サイズ
縦:約39cm × 横:約38cm × 奥行:約40cm その他大型サイズなど計174口
利用料
無料(100円硬貨が必要です)
設置場所
受付カウンター 奥
利用時間
9時00分~17時00分(開館時間帯に限る)

※ロッカーに入らないサイズのお荷物は入口インフォメーションでお預かりいたします。

クレジットカード

入館料のお支払いに使用できるクレジットカードは次の通りです。
VISA、マスターカード、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、DISCOVER

再入場について

ご利用当日に限り再入館ができます。再入館の際は受付担当に購入済みのチケットをご提示ください。

 

フロアマップFLOOR MAP

 

ご来館に関するご案内・注意事項とお願いREQUEST

注意事項とお願い

  • ●館内及び敷地内(館内、館外ともに)は全て禁煙です。
  • ●館内での食事はご遠慮ください。水分補給は展示室の外でお願いします。
  • ●ペット同伴でのご入館はお断りしております。
    ※盲導犬、聴導犬、介助犬を除く
  • ●酒類のお持ち込みはお断りいたします。
  • その他、他のお客様のご迷惑となるおそれのある行為は禁止しております。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

館内での撮影について

  • ●現物資料、壁面等の説明資料は撮影可能です。
  • ●映像(動画)資料の撮影、録音はご遠慮ください。
  • ●敷地内でのドローン、ラジコン機等の許可のない使用を禁止いたします。
  • ●館内の商業目的の無断撮影は禁止いたします。
  • ●展示スペースでのZoomやYouTubeなどを活用したライブ配信は禁止いたします。

当館の感染拡大防止策

    • ●以下のお客様には、入館をご遠慮いただく場合があります。
      ・咳や熱など体調に不安のあるお客様
    • ●館内では咳エチケットにご留意ください。
    • ●こまめな手洗い、手指消毒にご協力をお願いします。
      ※入口ほか館内各所に消毒用アルコールを設置しておりますのでご利用ください。
    • ●混雑時には入館者数を制限させていただく場合もございます。
    • ●館内にて体調不良等ございましたら、1 階「総合案内」または、お近くのスタッフまでお申し出ください。
    • ●総合案内での金銭やチケットの授受は、トレーを介して行います。
      ※券売機では電子マネーが使えます。また、レジにて一部クレジットカードも使用できます。

その他ご案内

  • ●「語り部講話」は展示エリアのワークショップ室で行いますが人数に制限があります(当面、定員 27 名)。
  • ●展示物や展示ケースにはお手を触れないようお願いいたします。
  • ●入館料の払い戻し及び入館券の再発行はいたしません。
  • ●館内での呼び出し放送はいたしません。
  • ●工事等により、展示の一部をご利用、ご覧いただけない場合がございます。
  • ●当館駐車場は一般車 110 台、大型バス 10 台の駐車が可能です。
    ※駐車場での事故、盗難等につきましては当館は一切責任を負いません。

施設概要OVERVIEW

設置者 福島県
管理運営 (公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構が福島県から指定管理者として指定を受け、施設の管理運営を行っています。
施設概要 展示施設
施設の設置場所 双葉郡双葉町大字中野字高田39
延べ床面積 延床面積 5,256㎡(1F:約2,675㎡、2F:2,358㎡、3F:195㎡)
構造・規模 地上3階、鉄筋コンクリート構造(一部鉄骨造)
駐車場利用可能台数 大型バス:10台、普通車:110台
主な機能 プロローグシアター、展示エリア(常設・企画)、ワークショップスペース、研修室(90名収容可能) 等

施設沿革HISTORY

平成27年3月31日 国の「イノベーション・コースト構想個別検討会」の中間整理において、福島県でのアーカイブ拠点に関する研究会の立ち上げを指示
平成27年4月~8 福島県において「東日本大震災・原子力災害アーカイブ拠点施設有識者会議」を設置、当該会議を5回開催〔施設の必要性の有無を検討〕
平成27年9月 本有識者会議において報告書をまとめ、福島県知事へ提出
平成28年6月~12月 福島県において「拠点施設基本構想策定に係る検討会議(4回)」を実施〔施設の具体的な規模や機能、立地場所等を検討〕
平成29年3月27日 福島県の「新生ふくしま復興推進本部会議」において「拠点施設基本構想」を決定〔立地場所や基本理念、展示スト―リー等〕
平成30年4月25日 福島復興特措法に基づく「重点推進計画」に認定〔施設の管理運営は、指定管理者制度に基づく福島イノベ機構での運営を検討すると明記〕
令和2年9月20日 東日本大震災・原子力災害伝承館 開館