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双葉町

東日本大震災・原子力災害により全町(全住民)
避難が続いている唯一の自治体、
双葉町。いちばん課題があるからこそ、
解決するための様々なチャレンジが可能です。

福島県いわき市東田町二丁目19-4
[Tel] 0246-84-5200

浜通り地域等の次世代を担う方々へ

双葉町は東日本大震災・原子力災害により全町(全住民)避難が続いている唯一の自治体です。
2022年の帰還を目指して、様々なバックグラウンドを持つ住民が多様性を活かしながら共存し、常に未来を考え、実現のサイクルを回すことのできるまちづくりを進めています。さらに、双葉町の将来性に着目し、新技術を用いた製品の量産化を図る企業が立地し、世界的な技術を持つ企業と商品を共同開発し、新たな旋風を生んでいるなど産業面でも注目を受けています。
いちばん課題があるからこそ、解決するための様々なチャレンジが可能です。

双葉町が力を入れる産業分野

スマートタウン/
ものづくりタウン

① 双葉町は現在も続く全町避難から、2022年春頃の帰還を目指して新しいまちづくりを進めています。移動手段・なりわい・エネルギーなどの観点から、日常の概念を変えていく町を目指しています。
未来を考えていける場所として、共に色々なことにチャレンジし、「From FUTABA」で発信していきましょう。
② 双葉町の産業団地「中野地区復興産業拠点」には、世界最高水準の技術とノウハウを持ち、常に新たなことに挑戦する繊維メーカーをはじめ高い技術を持つ企業が集結しており、日本のものづくりの素晴らしさ・技術の高さを「From FUTABA To World」で発信することができます。

双葉町の起業・新たなチャレンジサポート

双葉町で起業等の新たなチャレンジを検討されている方に対するサポート制度や取り組みを紹介します。

① FUTABA POINT
  • 双葉町産業交流センター内には、株式会社双葉事務器が運営するコワーキングスペース「FUTABA POINT」があります。最先端の設備が整っており、快適なリモートワークを実現できる上に、高い志を持つ人たちが集う場所です。

双葉町の就職サポート情報

双葉町で就職を検討されている方に対するサポート制度や取り組みを紹介します。

① 復興とものづくりを世界に発信できる町
  • 復興・再生の核となる中野地区復興産業拠点は、町内事業者の事業再開や県外からの企業誘致を通じた産業集積を進め、令和3年1月末時点で17件22社の立地が決定し、順次操業を開始しています。
  • また、拠点内に立地している双葉町産業交流センターでは、貸事務所スペースに10社が入居し、地元の復興を担う企業から、ものづくり企業、ホテルが整備され、新たなシナジーを無限大に創出することができ、そして、世界に発信できる場所となっています。
② 後世につなげていくための、町内施設の充実
  • 双葉町内には、福島県により「東日本大震災・原子力災害伝承館」、「福島県復興祈念公園」が整備されています。福島県浜通りは、現在進行形で未曾有な被害を受けており、我々が受けている苦渋・苦痛を後世につなげなければ、国内外で繰り替えされてしまう可能性があります。
  • 2つの施設が整備され、社会的意義を大きく持つ双葉町だからこそ、発信・つなぐことのできる取り組みを実践することができます。

 双葉町の移住・定住サポート

 双葉町で移住・定住を検討されている方に対するサポート制度や取り組みを紹介します。

① 双葉駅西側地区の整備
  • JR双葉駅の西側に「なりわい暮らし」を軸にコミュニティを形成するまちづくりを進めています。また、移動手段・エネルギーなどの観点から、日常の概念を変えていく町を目指しています。
  • 未来を考えていける場所として、元々の住民の方や、移住・就労で新たに住民となる方々が結集し、多様性を生かしながら共存できるまちを育てていくことができる場所です。2022年春を目標に入居開始となります。

お問い合わせ窓口

福島県いわき市東田町二丁目19-4
[Tel] 0246-84-5200