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福島イノベーション・コースト構想

福島県と福島イノベ機構が支援するスタートアップ(株)weadが東北最大級の音楽フェス「LIVE AZUMA 2026」のイベント会場にて「ゴミをその場で資源化する車載システム」の実証実験を実施します!!

  • 産業集積
  • ビジネス支援

福島イノベーション・コースト構想推進機構では、浜通り地域等15市町村(イノベ地域*)において「起業・創業」を目指す企業や個人等を強力に支援するため、「Fukushima Tech Create事業(FTC事業)」を実施しています。

*イノベ地域:いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村

 

このたび、福島県及び福島イノベ機構が、令和6年度からFTC事業で支援しているスタートアップの株式会社weadによる「イベントやフェス等で発生するゴミを、その場で資源化する車載システム(もぐくる)」(※)を利用しての実証実験を、主催者であるLIVE AZUMA実行委員会様や、東邦銀行様のご協力のもと、東北最大級の音楽フェス「LIVE AZUMA 2026」の会場にて行います。 

当社は、今年の7月23日~26日の4日間、国内最大級の音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL’26」でも実証実験を行い、ゴミの減容化に成功しております。

 

※「ゴミをその場で資源化する車載システム(もぐくる)」
株式会社wead(ういーど:本社 愛媛県)が開発した車載型ゴミ資源化システム。『EV自動車 X 独自開発のごみ高速分解促進剤「greevyⓇ」 X 発酵装置』 で、イベント、お祭り、展示会、フェスなど、どこでもゴミをその場で減容・資源化(堆肥化)します。これまでにも、「中目黒のさくら祭り2026」では、約25キロ(約150L)のゴミを約30Lまで減容しました。

 

1 実証内容

(1)実証内容: 期間中に、会場内で排出された食べ残し・飲み残しや、キッチンカーで使用された紙容器を、その場で減容・資源化する取り組みを実施

(2)実証日時: 令和8年10月17日(土)~18日(日)
       実証時間:両日とも10時~18時
       (報道機関取材対応時間:両日とも12時~14時)

(3)実証場所: 福島あづま球場 あづま総合運動公園
       会場「東北市場酒場yokocho」内 (下記図  〇付近)

 

 

「株式会社weadニュースリリース」は こちら