【報告】イノベ構想関連4社が「J-Startup TOHOKU」に選定されました!
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東北経済産業局及び仙台市では、東北地域から飛躍的な成長が期待されるスタートアップを、東北におけるロールモデルとして「J-Startup TOHOKU」に選定しております。
このたび2026年1月、新たに7社が「J-Startup TOHOKU」に選定され、イノベ機構で支援するOKUMA TECH、Zip Infrastructure、ハマ、Nano Frontierの4社が選定されました。
2026年2月3日(火)には仙台市にて、スタートアップの支援者等が参加する交流イベント「J-Startup TOHOKU Meetup 2026」が開催され、選定式が行われました。
■J-Startup TOHOKUについて
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■選定企業について
〇OKUMA TECH株式会社(所在地:大熊町、HPはこちら)
・2022年度「Fukushima Tech Create」ビジネスアイデア事業化プログラム 採択
(事業名:産業用ドローン向け高効率水素燃料電池システムの開発)
・2023年度「Fukushima Tech Create」ビジネスアイデア事業化プログラム 採択
(事業名:水素燃料ドローンと複数機同時運航管理システムによる圧倒的な航続範囲の実現)
・2024年度「Fukushima Tech Create」アクセラレーションプログラム 採択
(事業名:水素ステーションから様々な用途へ水素供給可能なユニットによる小さな水素社会の実現)
・2024~2025年度 福島県「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」 採択
(事業計画名:「国産初の量産化小型水素セルスタック」と「小型水素燃料発電装置」の開発)
〇Zip Infrastructure株式会社(所在地:南相馬市、HPはこちら)
・2023~2025年度 福島県 「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」採択
(事業計画名:自走式ロープウェイを中核とした低コスト・無人型新都市交通システムの開発)
〇株式会社ハマ(所在地:南相馬市、HPはこちら)
・2018~2020年度 福島県 「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」採択
(事業計画名:水上での離着水及び航行が可能な長距離運用無人航空機システムの開発)
・2021~2023年度 福島県 「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」採択
(事業計画名:UAVを用いた即応海洋観測・監視プラットフォームの実用化開発)
・2024~2025年度 福島県 「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」採択
(事業計画名:洋上ドローン航路での重量物資運搬を実現する物流用飛行艇型ドローンシステムの開発)
〇Nano Frontier株式会社(所在地:宮城県仙台市、HPはこちら)
・2025年度「Fukushima Tech Create」アクセラレーションプログラム 採択
(事業名:東北大学発再沈殿法のナノ粒子による高効率なAIデータセンター液浸冷却液開発事業)