福島イノベーション・コースト構想

【活動報告】Fukushima Tech Create 2026 成果発表会を開催しました

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福島イノベーション・コースト構想推進機構の実施する起業支援プログラムFukushima Tech Create(FTC)は、1月29日(木)~1月30日(金)、令和7年度採択37社(者)の成果発表会「挑戦を続ける理由が、福島(ここ)にある」を開催いたしました。

両日とも現地では「満員御礼」、オンラインでは350人を超える方々にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。

 

①ご来賓挨拶

初日は、大熊町副町長 新保隆志 様より、2日目は、東邦銀行 常務取締役 高野真司 様よりご来賓挨拶をいただきました。

大熊町 新保副町長
東邦銀行 高野常務取締役

②トークイベント

さらに初日には、「挑戦を続ける理由が福島(ここ)にある」をテーマに関西学院大学教授で元キャスターの村尾信尚 様、福島県出身で俳優・タレントの箭内夢菜 様、大熊町に本社を構えダイヤモンド半導体という世界最先端の技術で勝負を挑んでいる大熊ダイヤモンドデバイス株式会社 代表取締役 星川尚久 様をお迎えし、トークイベントを開催しました。

それぞれの視点から福島県やイノベ地域への想いや関り、復興等について、分かりやすくお話をいただき、あっという間に時間が過ぎましたが、聴講された皆様も当地域や復興への想いを強められたものと思います。

 

トークイベント

③成果発表会(ピッチイベント)の様子

成果発表会では先導技術事業化アクセラレーションプログラム、アクセラレーションプログラム、ビジネスアイデア事業化プログラムに採択された37社(者)が、各々登壇し。本プログラムでの成果を発表しました。

 

ピッチイベントの様子(1日目)
ピッチイベントの様子(2日目)

④ブース交流会

今回のブース交流会はプログラム採択者成果の展示に加えて、当成果発表会で初めて、特許庁や福島県、地元の市町村、金融機関、インキュベーション施設、事業者等にもブース出展をいただき、積極的な交流が図られました。

⑤VC面談

2日間に渡り、VCブース6社がブースを設置。発表者と面談・交流しました。

参加VC:ミライドア㈱、ミライドア Tohoku㈱、スパークル㈱、㈱みらい創造インベストメンツ、㈱DGインキュベーション、㈱常陽キャピタルパートナーズ

⑥登壇者記念撮影

 

 

当日のライブ配信アーカイブ動画は次のリンクからご覧ください。

1日目(1月29日)ライブ配信アーカイブ動画

2日目(1月30日)ライブ配信アーカイブ動画