【活動報告】福島イノベ企業 第1回メディア発表会(7/9)を実施しました
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福島イノベ機構は、7月9日(木)に「イノベ実用化補助金」、「Fukushima Tech Create」を活用した企業4社によるメディア発表会を開催しました。
本発表会は、福島イノベ構想に基づくプロジェクトに取り組む企業の成果を全国の皆様に広く発信することを目的に、報道機関の皆様をお招きし、各社の取り組みを取材いただく場として企画しました。
今回が本年度1回目の開催となります。
当日は、「DXヘルスケアによる日々の暮らしの向上を目指して-浜通り発のチャレンジが地域を変える-」をテーマに4社が登壇し、
簡単な測定で歩行年齢や健康度リスクを可視化し、運動を提案する製品を販売するWALK-MATE LAB株式会社、
ロボット触診センサ「マスリーター」によるアスリート向けソリューションを展開するタグル株式会社、
医療・介護施設において起立訓練を支援する機器を販売するQolo株式会社、
声で「こころ・眠気・地域の安全」を見守る音声AIソリューションを開発するリスク計測テクノロジーズ株式会社
の4社が、研究開発・新製品販売などの成果を発表しました。
会場には多くのメディア関係者をはじめ、関係者の皆様にご参加いただきました。
【登壇企業】
■WALK-MATE LAB株式会社(事業拠点:南相馬市)
WM HEALTH CHECKER(ウオークメイトヘルスチェッカー)
→当日の発表資料はこちら
■タグル株式会社(事業拠点:南相馬市)
非侵襲ロボット触診センサ「Masleter(マスリーター)Ⓡ」によるアスリート向け
筋肉コンディション可視化ソリューション
→当日の発表資料はこちら
■Qolo株式会社(事業拠点:南相馬市)
起立訓練機Qolo T
→当日の発表資料はこちら
■リスク計測テクノロジーズ株式会社(事業拠点:田村市)
声で「こころ・眠気・地域の安全」を見守る音声AIソリューションHeart Voice
→当日の発表資料はこちら
【発表会の様子】
各企業が一同に会して、自社の事業や製品、成果について発表を行いました。
【交流会の様子】
発表後の交流タイムでは、記者からの質問や取材が活発に行われたほか、各社の実機等による製品体験も行われました。