【活動報告】「スマート農業技術現地実証(第2回水稲)見学会」を開催しました
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令和8年7月8日(水)に「スマート農業技術現地実証(第2回甘藷水稲)見学会」を開催いたしました。
イノベ機構職員からスマート農業技術実証の目的・概要等を説明の後、(株)南東北クボタからリモートセンシングによるドローンの可変施肥について実証技術の詳細を説明し、実演を行いました。
●日時:令和8年7月8日(水) 9:30~11:30
●場所:南相馬市小高区塚原地内 実証水田(実証4区、8筆、計7ha)
●参加者 42名(内、見学者及び報道機関 計25名)
●内容:リモートセンシング活用による施肥管理及び刈取適期の実証(水稲)
○ドローンセンシングと追肥(ドローン)作業の実演
・センシングドローンで生育状況を撮影、センシングデータを作成
(水田圃場10m×10mブロック単位ごとの施肥量調整)
・散布用大型ドローンにデータを転送し、可変施肥を自動で実施
(当日の写真)
当機構では引き続き浜通り地域等15市町村への企業等の農業参入を推進するため企業様等への支援を強化して参ります。
《お問い合わせ先》
公益財団法人福島イノーベーション・コースト構想推進機構
産業集積部 企業立地・農業参入支援課
TEL:024-581-6880 FAX:024-581-6898
E-mail:nougyo_sannyu@fipo.or.jp