【活動報告】「進出企業と地元企業でつながるビジネスフォーラム in 白河」を開催しました
- 産業集積
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8月26日(水)、白河市において、福島県主催の「進出企業と地元企業でつながるビジネスフォーラム in 白河」が開催されました。
本フォーラムは、福島イノベーション・コースト構想に関連する企業間の連携や新たなビジネスの可能性について考えるとともに、進出企業と地元企業との交流を通じて、構想を各企業の成長に活用していただくことを目的に開催されたものです。
当日は、オンライン参加者を含め、企業や関係団体、自治体などから約80人が参加しました。
冒頭には、産業集積部長から開会のあいさつと福島イノベーション・コースト構想の取組紹介があり、本フォーラムの趣旨や構想の取組について説明が行われました。
進出企業の事例発表では、OKUMA TECH株式会社代表取締役の李 顕一氏が登壇し、水素燃料電池の開発からサプライチェーンの構築まで、「小さな水素社会」の実現に向けた取組について紹介しました。
続いて、地元企業の事例発表では、水素関連産業新規参入ワーキンググループ「チームやぶき」の共同代表であり、株式会社未来制御取締役会長の水戸 勘十氏が、水素関連産業による脱炭素社会の実現に向けた再生可能エネルギーの取組について紹介しました。
また、福島国際研究教育機構(F-REI)国際・産学官連携推進課長の関口 知寿氏からは、「創造的復興」に向けた取組や進捗状況について説明が行われました。
後半のビジネス交流会では、登壇者との名刺交換や、福島イノベーション・コースト構想に関連する各協議会のブースでの交流が行われ、参加者同士が活発に情報交換を行いました。
フォーラムは、11月に会津若松市、12月に郡山市でも開催を予定しています。