【活動報告】宇都宮大学で出前講義を実施しました
- 交流人口の拡大
- 事業レポート
10月6日(火)、宇都宮大学峰キャンパスにて、農学部森林科学科の学生33名を対象に「出前講義」を実施しました。
講義では、交流促進部の堀内副部長が、福島イノベ構想とその取組について紹介しました。
続いて、福島県農林水産部森林計画課の掃部副課長が、「福島県における林業人材育成の取組について」をテーマに、福島県の林業の現状や「ふくしま林業アカデミー」の研修内容、福島県の技術職(林業職)について説明しました。
学生のみなさんは、田村市でフィールドワーク研修に取り組んでおり、今回の講義を通じて、福島イノベ構想やイノベ地域の取組、福島県の林業について理解を深める機会となりました。