東京・消防博物館でパネル展【2月3日~3月22日】

東日本大震災から3月11日で15年となります。伝承館は令和8年2月3日(火)から3月22日(日)まで、東京都新宿区の消防博物館(東京消防庁消防防災資料センター)でパネル展を開きます。
首都直下地震など今後起こり得る災害に備え、地震、津波、東京電力福島第一原子力発電所事故という複合災害の教訓を来館者へ伝えます。

 

主 催:公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構 東日本大震災・原子力災害伝承館
後 援:東京都、福島県
名 称:「あの日から15年 福島と東日本大震災パネル展」
期 間:令和8年2月3日(火)~3月22日(日)※月曜休館
時 間:午前9時30分~午後5時(最終入館午後4時30分)
会 場:消防博物館(東京消防庁消防防災資料センター)1階展示コーナー
〒160-0004 東京都新宿区四谷 3 丁目 10 番
※東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅徒歩1分
入場料:無料
内 容:原発事故直後の対応や、帰還困難区域の残る現状など「福島の今」を伝えるパネル、津波の被害や過酷な避難の様子が分かる実物資料を展示します。