個人向けフィールドワーク 3月28日締切、4月11日(土)実施で募集中
当館のフィールドワークは団体での申込に限られておりましたが、
Wamazingのオンライン予約を通じ、個人での申込み受付を開始しました。
(16名様まで、最小催行人員は5名となります)
※2026年中の実施日は毎月第2土曜日で、申込締切日は各開催日の2週間前となります。
※伝承館直接の予約も可能です:
タイトルに「個人向けFW希望」と、本文にお名前を記載したメールを archive@fipo.or.jp 宛お送りください。
伝承館の入館料600円+フィールドワーク(FW)1,000円=1,600円の費用で、
(〇英語版はFW1,500円で入館料と合わせ2,100円)
双葉町+大熊町を巡る3時間(館内見学1時間+※FW2時間)のコースとなります。
(実施当日のみキャンセル料(100%)が発生します)
詳細、お申込みは以下のURLからになります。
【帰還困難区域と複合災害遺構に学ぶ特別フィールドワーク – 福島県】
【※1 許可を得て、通常は立ち入りのできない帰還困難区域に入ります】
【※2 行程例】
〇中間貯蔵施設(帰還困難区域)へ入域
・サンライトおおくま(降車)
・福島県水産種苗研究所(車窓)
・熊川公民館(車窓)
・熊町小学校(車窓)
・道路盛土実証(車窓)
・大熊第一工区土壌貯蔵施設(降車)
〇中間貯蔵施設域外へ
・サンライトおおくま(降車)
・福島県水産種苗研究所(車窓)
・熊川公民館(車窓)
・熊町小学校(車窓)
・道路盛土実証(車窓)
・大熊第一工区土壌貯蔵施設(降車)
〇中間貯蔵施設域外へ
・帰還困難区域のバリケード
・JR大野駅周辺(旧商店街跡、オフサイトセンター跡地)(車窓)
・県立大野病院(車窓)
・CREVAおおくま内中間貯蔵事業情報センター(降車)
・CREVAおおくま内中間貯蔵事業情報センター(降車)