福島県政150周年記念イベント「アート鮭を描こう」開催

伝承館で2023年から開催しているアート鮭イベントを今年度も開催いたします。

今年度は2026年11月15日(日)まで、作品を伝承館内外から募集いたします。そして、募集していただいた方の中から特別賞を4名の方に授与いたします。賞を授与された作品をもとに巨大な鮭のぼりを制作して伝承館の掲揚台にて一定期間展示いたします。また、応募作品はスライドショーとして、伝承館エントランスホールにて展示します。

鮭アートは双葉郡では鮭が有名なことから着想を得て、伝承館で考案されたイベントです。鮭は一度海に出た後、産卵のために故郷の海に帰ってきます。その姿から「また人々がここ双葉に帰ってくる」そのような思いをこめて鮭の台紙に色付けをしてもらうイベントになります。

募集要項は下記の通りとなります。

1 応募資格

年齢、国籍、プロ、アマを問いません。

2 テーマ

伝承館が用意した鮭の台紙に色を付けて、自由にデザインしてください。
なお、必要事項記入欄に必要事項と描いた思いを記載してください。

3 作品制作・応募について
伝承館が用意した台紙に色付けをして制作してください。
なお、台紙に描かれている鮭はあくまでガイドラインです。台紙内であれば自由に描いてください。
ア. 伝承館で手描きの場合
  館内に用意されているA4台紙に色鉛筆やクレヨンで色付けし、同じく館内に
  設置されている応募箱の中に入れて応募してください。
イ. 館外で制作する場合
  こちらの台紙をダウンロードして色付けをしてください。

  その際にはアナログ、デジタル、画材の指定などは特に設けません。
  また、館外制作作品の応募の際にはメールで送るか、発払い郵送で送ってください。
  ・メールの場合には(sakeart@fipo.or.jp)宛に送ってください。
   その際にはA4サイズ 縦210×横297mm、jpg形式のデータで
   送ってください。
  ・郵送の場合は伝承館へ、原画を折り曲げずに郵送してください。
   郵送先は下記宛にお送りください。
   送付先 〒979-1401
       福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39 
       東日本大震災・原子力災害伝承館
         「アート鮭を描こう」担当者 宛
       (電話番号 0240-23-4402)

     台紙のダウンロードはこちら

      パワーポイント形式__台紙_表面と裏面

      PDF形式_台紙_台紙表面と裏面

 

 

4 応募点数
1人何点でも応募可能。

5 応募期間
2026年8月21日(金)~11月15日(日)

6 賞

・アーティスト渡邊晃一 特別賞 1点
・アーティスト伊藤有壱 特別賞 1点
・東日本大震災・原子力災害伝承館長 特別賞 1点
・東日本大震災・原子力災害伝承館 特別賞 1点
入賞作品は実際に大きなのぼり旗にして、伝承館の掲揚台に一定期間掲揚します。
さらに入賞者には賞状と副賞を贈呈いたします。

7 審査
審査員による厳正な審査によって入賞作品を決定します。

8 審査員
渡邊晃一(福島大学 人間発達文化学類 美術科 教授)
伊藤有壱(東京藝術大学 大学院 映像研究科 アニメーション研究専攻 教授)
高村 昇(東日本大震災・原子力災害伝承館 館長)
伝承館 スタッフ一同

9 審査結果
12月中旬ころ
2027年1月10日(日)に表彰式・掲揚式を行います。

10 注意事項
ア. 平面表現のみとします(立体作品は無効とします)。
イ. 未発表かつ自身の作品に限ります(AI作品は無効とします)。
ウ. 台紙を印刷して描く場合は厚紙に両面印刷するか、描画面と必要事項記入面を別々に印刷して描いてください(表面が裏面にすけないようにするため)。
エ. 応募作品の返却は行いません。
オ. 応募作品についての一切の権利は「公益財団法人イノベーション・コースト構想推進機構 東日本大震災・原子力災害伝承館」が有することとします。
カ. 入賞者の氏名及び居住地(都道府県、福島県内場合は市町村名まで)を、作品とともに公表します。なお、学生の場合は学校名と学年も併せて公表します。
キ. 館外制作作品の場合も郵便番号、住所、氏名(よみがな)、年齢、職業(学校名、学年)、電話番号、描いた思いを忘れずに添付してください。
ク.個人情報は本コンテストの事務にのみ使用します。

以上となります。

皆様のお申し込みをお待ちしております。