【参加者募集】東日本大震災・原子力災害伝承館第1回学校教員研修会(モニターツアー)

「3.11について子どもたちに教えたいが、何からはじめればよいのかわからない」

「自分自身がよくわかっていない。日々の校務に時間を割かれて準備もできない」

「学校内に前例が無く、管理職や同僚の理解が得にくい」

3.11に関する教育に、思い・熱意があっても、はじめの一歩を踏み出せないままでいる先生方は福島県内外問わず少なからずいます。そのような状況にある学校教員が、3.11後の福島と復興の現状を知り、福島第一原子力発電所周辺地域を実際に歩き、3.11に関する教育について考え、実際に教育プログラムを組み立てることにつながる機会をつくれないか。

2020年9月20日にオープンした東日本大震災・原子力災害伝承館では、この度、学校教員向け研修会を開催することになりました。施設見学、語り部講話、被災地のフィールドワークを通して、幅広く・継続的に東日本大震災・原子力災害の伝承の機会を拡大することを目的としています。単に知識を得るだけではなく、実際に授業で防災や復興、放射線等に関する教育を実施した経験のある教員との交流の場も設けます。プログラム全体のコーディネートは立命館大学准教授で当館上級研究員の開沼博が務めます。

どうぞご参加ください。

 

1 参加対象

福島県内外の学校教員等(小中高校の教員がメインだが、その他も応相談)

2 開催日時

2020年11月28日(土)・29日(日)

3 開催場所

東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39)及び
浪江町・双葉町・大熊町・富岡町・楢葉町・広野町でのフィールドワーク

4 参加人数

20名程度

5 参加費用

5000円(研修費、機材費、保険料等含む)

※ 宿泊費(1泊2食)については、今回モニターツアーとして実施するため補助事業
により支出されます。参加者のご負担はありません

※ 自宅からの現地までの旅費は各自での負担をお願いします

6 その他詳細

研修内容詳細

7 申し込み方法

次の申込用紙をメールもしくはFAXによりお送りください。

登録申込書

8 申し込み期限

11月23日(月)

 

【問い合わせ先】

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構

東日本大震災・原子力災害伝承館

企画事業部 事業課

電話 :(0240)23-4405

FAX :(0240)23-4403

メール: archive@fipo.or.jp