(2/26まで)日本科学未来館で「東日本大震災にみる地球の動きと災害」展開催

福島県は、東日本大震災の地震、津波、東京電力福島第一原子力発電所事故という複合災害の実態を伝え、被災地の復興に向けたあゆみを発信するため、東日本大震災・原子力災害伝承館の資料を中心に、東京都の日本科学未来館(国立研究開発法人 科学技術振興機構)で展示を行っています。同館での展示は初めてとなります。

チラシ

主催
福島県
■共催
東日本大震災・原子力災害伝承館
■期間
令和6年1月29日(月)~2月26日(月)※火曜休館
10:00~17:00
■会場
日本科学未来館 7階 ロビー及びコンファレンスルーム火星・水星
〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3-6
■入場料
無料
※日本科学未来館の常設展、ドームシアターへの入場は別途料金が必要
■内容
東日本大震災・原子力災害伝承館が収集した約29万点の資料の中から、震災当時の様子を生々しく伝える約40枚のパネルと約10点の実物資料を展示するとともに、東日本大震災を事例に地球の活動がどのような災害を引き起こすのかを紹介します。
この展示を通じて、人間の築き上げた生活が自然の猛威に対していかに脆弱であるかを知ってもらうとともに、東日本大震災の実情と被災地の復興のあゆみ、今を伝えることで、記憶の風化を防ぎ、あわせて首都直下地震や南海トラフ地震が懸念される中で来場者に防災意識を高めてもらうことを主な目的としています。
あわせて、福島県内の震災伝承施設や、福島の今を伝える方々を紹介するパネル約30枚を展示します。