福島ユナイテッドFC来館

福島ユナイテッドFCの選手やスタッフの方合わせて約40名が3月4日に来館され、東日本大震災と原発事故に関する展示を見学。全員で黙とうも行いました。

三浦知良選手は一つ一つの展示を熱心に見つめ、職員の解説に耳を傾けていました。

会津若松市出身の安西駿選手は報道陣の取材に「今の環境が当たり前ではないと実感した。サッカーができる楽しさをかみしめて、プレーで福島県民を笑顔にしたい」と話していました。