【3月14日】新聞記者語り部や子ども記者体験…「福島民友の日」開催

当館と連携協定を結んでいる福島民友新聞社は3月14日(土)午前9時から当館で、新聞に親しみながら東日本大震災について理解を深めるイベント「福島民友の日」を開催します。

福島民友新聞社が取り組んでいる「知を育むプロジェクト」の一環で、新聞社の視点から震災と東京電力福島第1原発事故からの再生の歩みを振り返る企画のほか、子ども記者体験など新聞の特性を紹介するコーナーなどを設けます。

詳細は 福島民友の日・チラシ や福島民友新聞社の下記HPをご覧ください。

新聞を身近に感じる「福島民友の日」:民友のイベント:福島民友新聞社

開催日時
2026年3月14日(土) 午前9時~午後3時

会場
東日本大震災・原子力災害伝承館
(双葉町中野字高田39 電話0240-23-4402)

①子ども記者体験@伝承館

~伝承館のスタッフに仕事の内容などを取材し、新聞にまとめます。記者が使うカメラを用意し、撮影もしてもらいます。
 午前9時30分集合、同11時終了予定。
 対象は小学4年生~中学3年生で定員6人(先着順)
申し込みはこちら→ 子ども記者体験

②浪江町・請戸小のピアノ演奏体験

~普段は保管・展示のみのピアノを演奏できます。津波被災を乗り越えて復活したピアノを演奏することで、震災の犠牲者や復興の道を歩む故郷への思いを表現してもらいます。事前申し込み制で、定員は6人(先着順)。 演奏したい理由などを記入し、申し込みください。

申し込みはこちら→ ピアノ演奏

③福島民友の語り部

~当館では通常、震災体験者による「語り部」講話が行われていますが、この日は1日4回、震災報道に携わってきた本社記者が「特別語り部」を担当します。

 ※入館券が必要です

④新聞紙活用ワークショップ

~新聞紙は災害時に防寒、衛生面などで活用できます。エコバッグ作りなど日々の暮らしでの取り入れ方も、工作体験を通して紹介します。