「ゆず」震災伝承ソング「幾重(いくえ)」、歌詞パネル展示やMV上映/曲づくりで当館職員や語り部と交流
「ゆず」のお二人がNHK東日本大震災15年震災伝承ソング「幾重(いくえ)」を制作されました。当館エントランスで歌詞や制作過程の様子を映したパネルを並べ、ミュージックビデオを上映しています。
お二人は歌の制作にあたり、当館が立地している双葉町や近隣の浪江町請戸地区を訪れ、当館職員と語り部の被災体験や戻れない古里への思いに耳を傾けられました。
そうして、発災から15年が過ぎた福島、岩手、宮城の被災地に積み重なった思いを歌詞に込めています。
「会えない事に慣れない
町の中 寂しさ募るけど
歩き出す きっとあなたが見てる そう信じている」
「とめどなく
涙 流れて残る 確かな光は
まるで重ねた あなたの手の温もりのよう
幾重に過ぎゆく日々
幾重に未来を拓く」
NHKやWEB等でも視聴できます。ぜひお聴きください。
【「幾重」フルコーラス版を公開】ゆずが制作 NHK東日本大震災15年 震災伝承ソング「幾重」 | NHK仙台




