【3月21、22日】芥川賞作家の鈴木結生さん、対話福島にゲスト出演
伝承館の開沼博・上級研究員が、芥川賞作家の鈴木結生(ゆうい)さんや一般参加者らと語り合う「対話福島」を3月21、22の両日(土日)、当館で開催します。
鈴木さんは2001年福岡県生まれ。幼少期を福島県で過ごし東日本大震災で被災、大学では聖書や世界文学に触れ、現在は福岡を拠点に創作活動を行っています。『ゲーテはすべてを言った』で第172回芥川賞を受賞しました。
「対話福島」は「伝承」の在り方や「被災と復興」の捉え方を共に考える二日間で、
対談、対話それぞれのみの参加も自由です。
対話福島 – Dialogue Fukushima(対話福島公式HP)
【1日目「対談」】
・開催日
3月21日(土)14:00~15:30
・内容
ゲストの鈴木さんと 開沼上級研究員が対談します。
今年度のテーマ「渉猟(しょうりょう)」に沿って思考を深めます。
【2日目「対話」】
・開催日
3月22日(日)12:30~14:30
・内容
一般の参加者と鈴木さん、開沼上級研究員がグループに分かれ、初日の対談や各々の体験と思いを踏まえ、全員で対話します。
【今年度のテーマ】
「渉猟(しょうりょう)」
あちらこちらと広くあさって歩くこと。転じて、多くの書物を読みあさること。
【参加条件】
どなたでも無料でご参加いただけます。
【参加方法】
下記フォームからお申し込みください。
