震災語り部講話に手話導入、無料で開催【5/3午後1時15分~の回】県政150周年記念特別企画
県政150周年記念の特別企画として、東日本大震災・原子力災害伝承館は、5月の大型連休に合わせ、5月3日(日・祝)午後1時15分から実施の「館内語り部講話」を手話通訳付きで実施します。通常は入館料が必要ですが、この回は無料で開催いたします。
より多くの方に震災と東京電力福島第一原発事故の教訓をお伝えする取り組みです。
主 催:(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構 東日本大震災・原子力災害伝承館
日 時:5月3日(日・祝)午後1時15分~(40分間)
演 題:「原発事故の後で学校・子どもたちに起きたこと」(南相馬市)
内 容:震災当時は福島県立相馬農業高校の養護教諭をしていた方の講話です。地震と津波、原発事故という誰も経験していない複合災害が学校、子どもたちにもたらしたものは何かを養護教諭の視点からお話します。
手 話:NPO法人富岡町3.11を語る会「手話での語り人(べ)育成講座」を受講した福島県聴覚障害者協会所属の手話通訳者
会 場:伝承館1階研修室
※大型連休期間中の5月2日(土)~6日(水・振替休日)は多くの来館者が見込まれるため、館内語り部講話の会場を1階研修室に変更します。
住 所:〒979-1401福島県双葉郡双葉町中野字高田39
料 金:通常、館内語り部講話の聴講には入館料(一般600円、小中高生300円)が必要ですが、5月3日(日・祝)午後1時15分~の回に限り無料とします。
