スタートアップ支援

~浜通りで「起業・創業」にチャレンジしよう~

Fukushima Tech Create

Fukushima Tech Create(FTCとは)

  【令和6年1月31日・2月1日開催!】Fukushima Tech Create 2024 成果発表会
  起業支援プログラムFukushima Tech Createでは、令和5年度の採択34社(者)の成果発表会を開催いたします。
  開催概要及び参加申込エントリーはこちら!奮ってご参加ください! ※このイベントは終了しました。

 

  令和5年度「Fukushima Tech Create」ビジネスアイデア事業化プログラム参加者の二次募集を行います。 ※この募集は終了しました。
  (締切:令和5年7月25日17:00)

 

  令和5年度「Fukushima Tech Create」プログラム参加者の募集を行います ※この募集は終了しました。

  (締切:令和5年5月31日17:00)

「Fukushima Tech Create」は、Fukushima(福島浜通り地域)からTech(技術・サービス)をCreate(創造する・生みだす)するプレーヤーを増やしたい思いからスタートしました。



 福島イノベーション・コースト構想推進機構(福島イノベ機構)が行う「Fukushima Tech Create」(略称:FTC)は、福島県浜通り地域等15市町村(*イノベ地域)における起業・創業にチャレンジをする企業・個人等を次の3つのエンジンにより支援しております。

<3つのエンジンによる支援>
  ①豊富な支援実績を有する専門事業者によるアイデアの具現化や事業計画のブラッシュアップ などの伴走支援
  ②「イノベーション創出支援補助金」による試作品開発や市場調査、実証などへの資金支援
  ③ビジネス化をより現実的かつ早期に達成するためのFTCサポーターによる支援

*イノベ地域
いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町及び飯舘村

※本映像は令和4年度の支援概要紹介です。

支援先の一覧、ピッチ動画

令和2年度以降の支援先の一覧や、ピッチイベント(事業化に向けた取り組み成果の発表会)のアーカイブ動画はこちらからご覧になれます。

お問い合わせ

産業集積部 事業創出支援課
TEL.024-581-7045

支援内容(3つのエンジン)詳細

伴走支援

 FTCでは、起業・創業ステージ等に応じた3つのプログラムを用意しております。

 

 プログラムの参加者は、豊富な支援実績を有する専門事業者によるアイデアの具現化や事業計画のブラッシュアップなどの伴走支援(ビジネスプラン策定・マーケティング・販路開拓に関する経営アドバイス、技術的アドバイス、マッチング機会の提供等)を受けることができます。

 

 また、イノベーション創出イベントとして、交流会や資金調達方法などの各種勉強会のほか、資金調達や事業パートナーの確保などについてベンチャーキャピタル等に呼び掛けるピッチイベント(事業化に向けた取り組み成果の発表会)にも参加することができます。

 

<3つの伴走支援プログラム>

ビジネスアイデア事業化プログラム

福島イノベ構想の重点6分野※1での、起業や新事業展開等の新たなチャレンジを志向する方むけの支援プログラム

アクセラレーションプログラム

福島イノベ構想の重点6分野での事業化を志向するアーリーステージ等にある方むけの支援プログラム

先導技術事業化

アクセラレーションプログラム

公的研究機関や大学等での研究成果等を社会実装しようとする方むけの支援プログラム(参加者が自らに合ったフェーズを選択)

A.起業フェーズ‥起業・創業の準備もしくは直後にある企業、個人

B.事業化フェーズ‥事業化に向けた試作品開発・実証等を行う企業

C.量産化フェーズ‥量産化に向けた開発製造施設等の立地を目指す企業

※1 福島イノベ構想の重点6分野:福島イノベーション・コースト構想の重点推進分野に位置づけている「廃炉」、「ロボット・ドローン」、「エネルギー・環境・リサイクル」、「農林水産業」、「医療関連」、「航空宇宙」。

 

イノベーション創出支援補助金

FTCの3つの伴走支援プログラムの参加者に対して、試作品開発や市場調査、実証などに関する費用を補助します。

プログラム名

支援年数

補助金

補助上限額

補助率

補助要件

①ビジネスアイデア

事業化プログラム

1年

300万円

3/4(ただし特定要件を満たす場合は4/5)

_________

②アクセラレーション

プログラム

1年(最長2年)※2

500万円

(2年目に採択された場合は当該年度の補助上限額1,000万円)

 

3/4(ただし特定要件を満たす場合は4/5)

プログラム採択決定後に募集を行う「イノベーション創出支援補助金」については、令和6年1月末時点でイノベ地域における事業拠点の設置が確認できる登記簿、賃貸借契約、賃料の納付実態を証するもの等の写しの提出を補助金の支払い要件とします。ただし、単なる代表者等の生活のための拠点設置は対象外です。

③先導技術事業化

アクセラレーション

プログラム

各フェーズ1年

各フェーズ 

1,000万円

3/4(ただし特定要件を満たす場合は4/5)

プログラム採択決定後に募集を行う「イノベーション創出支援補助金」については、令和6年1月末時点でイノベ地域における事業拠点の設置が確認できる登記簿、賃貸借契約、賃料の納付実態を証するもの等の写しの提出を補助金の支払い要件とします。ただし、単なる代表者等の生活のための拠点設置は対象外です。

※2 翌年度の募集時に当該年度の進捗・成果を踏まえた審査があります。翌年度以降の募集実施及び要件が確定しているわけではありません。

 

 <補助対象となる費用>

  〇イノベ地域内事業用施設・機器等の賃借料、利用料

  〇材料費等(原材料、消耗品)

  〇物品費(耐用年数が1年未満、若しくは、取得価格が10万円未満) 

  〇調査費(自社が行うテストマーケティングに要する費用 等)

  〇旅費

  〇通信運搬費

  〇クラウド費

  〇外注費

  〇人件費(代表者分を除く):先導技術事業化アクセラレーションプログラムの事業化フェーズと量産化フェーズのみ

  〇調査費(量産化実証に向けた生産設備・検査設備等の設計費用やこれらの設備等を設置する 建屋の設計費用) :先導

   技術事業化アクセラレーションプログラムの量産化フェーズのみ

 

 <補助金活用の例>

  〇 試作品を製作するための機器をレンタル・利用する費用。

  〇 試作品の製作に関するイノベ地域内のインキュベーション施設の賃借料。

  〇 試作品の性能検証に関する福島ロボットテストフィールドの利用料。

  〇 試作品を製作するための物品、原材料・消耗品の購入。

  〇 イノベ地域で試作品の性能検証を行うための機材の運搬費や旅費。

  〇 市場ニーズを調査する委託調査費。

  〇 試作品を製作するための、システム上の要件定義や設計図作成に関する委託設計費。

  〇 試作品を製作するための外注加工費。

  〇 登録や登記にかかる専門家等の費用(特許料や、会社設立や拠点にかかる登録免許税は除く)

 

FTCサポーター

行政機関、金融機関、VC、大学等のイノベ地域を中心とした数多くの機関がFTCサポーターとして、プログラム参加者の事業化を支援します(令和5年10月時点)。

<FTCサポーター>

カテゴリー FTCサポーター
行政機関

■復興庁 ■経済産業省 ■福島県 ■いわき市 ■相馬市 ■田村市 ■南相馬市 ■川俣町 ■広野町 ■楢葉町 ■富岡町 ■川内村 ■大熊町

■双葉町 ■浪江町 ■葛尾村 ■新地町 ■飯舘村

金融機関VC

■日本政策投資銀行東北支店 ■日本政策金融公庫(福島支店・いわき支店) ■東邦銀行■あぶくま信用金庫 ■アグリビジネス投資育成株式会社 ■株式会社FUNDINNO ■スパークル株式会社 ■株式会社ユニコーン ■株式会社ファンドクリエーション■ニッセイ・キャピタル株式会社 ■イークラウド株式会社 ■アーキタイプベンチャーズ株式会社 ■合同会社iUZ investment ■東北大学ベンチャーパートナーズ株式会社

学術機関

■東北大学 (未来科学技術共同研究センター(NICHe)) ■福島大学 ■会津大学 ■日本大学工学部 ■福島県立医科大学 ■福島工業高等専門学校 ■情報経営イノベーション専門職大学

その他支援機関など

■公益社団法人福島相双復興推進機構 ■産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所 ■日本原子力研究開発機構 ■工業所有権情報・研修館 ■日本弁理士会 ■中小企業基盤整備機構東北本部 ■日本貿易振興機構(ジェトロ)福島貿易情報センター ■福島県信用保証協会 ■福島県産業振興センター ■福島県ハイテクプラザ ■ふくしま医療機器開発支援センター ■福島県商工会連合会 ■福島県中小企業団体中央会 ■いわき商工会議所 ■相馬商工会議所 ■原町商工会議所 ■公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会 ■株式会社ゆめサポート南相馬 など

(令和5年10月時点)