【開催中】双葉町の被災と現在、パネルで発信

双葉町パネル展が東日本大震災・原子力災害伝承館1階エントランスホールで始まりました。双葉町の被災から現在までの歩みを知ることができる展示で、パネル展の観覧は無料です。


東京電力福島第一原発事故に伴う長期避難、復興に向けた取り組み、今年8月30日の特定復興再生拠点区域(帰還困難区域の一部)の避難指示解除などについて展示しています。

このうち、「双葉町の役場機能の変遷」のパネルを紹介します。
双葉町の役場機能は震災から約11年半が経過する中、8月30日の解除を踏まえてようやく町内に戻りました。これまで、埼玉県や、いわき市など、県内外で何度も移転しています。その移り変わりと、現在も県内外に事務所と連絡所があり、町民の広域的な避難が続いている現状が分かります。

同じく福島第一原発が立地する大熊町パネル展と合わせ、ぜひご覧ください。