令和5年度 研究員の採用について

当館では、東日本大震災及び原子力災害に関する経験や記録の体系化、教訓の抽出及び情報発信に携わっていただける研究員の募集を行います。
多岐にわたる福島県の課題を俯瞰的にとらえることができるとともに、現場感覚をもった行動力と実践力にあふれる研究員を広く求めますので、意欲ある方々のご応募をお待ちしております。

【募集情報】
※ 詳細は下述の募集要領をご覧ください。

〇採用予定日
令和5年4月1日

〇採用予定人員
1名

〇専門分野の例
社会学、心理学、政治学、経済学、教育学、工学、リスク論、コミュニケーション論、
自然災害科学、防災学、環境解析学、環境保全学、放射線科学、化学物質影響学、保健医療学
※ 研究員には、研究目的に基づき、上級研究員(非常勤)と、国内外の研究機関や研究者と協力し、ヒアリングやアンケート等社会科学的なフィールド調査を行っていただきます。

〇職務内容
研究員は、上級研究員(非常勤)との連携及び指導のもと、以下の職務内容を遂行する。
※上級研究員は3名
(1)伝承館が設定する調査・研究 5 分野に関する調査研究
(2)伝承館が取り組む、他研究機関との共同研究事務局の運営
(3)研究成果に基づく自治体職員等向けの専門研修プログラムの構築及び実施
(4)伝承館が実施する各種事業への参画
(5)関係国際機関、学会、研究機関との連携に係る業務

〇 応募資格
日本語で日常的なコミュニケーションがとれ、なおかつ次のいずれかを満たす方
(1)大学院修士課程又は専門職大学院の課程を修了した者
(2)大学院修士課程又は専門職大学院の課程を修了見込みの者

〇採用条件
公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構の任期付き職員として採用します。
※ 任期は原則として3年間(単年度契約、最長5年間まで延長の可能性あり)

〇応募期限
令和4年8月25日(木) ※当日消印有効

【募集要領】
募集要領
募集要領(様式1)
募集要領(様式2)
伝承館 調査・研究5分野について(別紙参考資料1)

【採用FAQ】
採用FAQ

【伝承館 調査・研究について】
調査・研究 | 東日本大震災・原子力災害伝承館 (fipo.or.jp)