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2026年01月09日

南相馬から未来へ走る。
自走式ロープウェイ「Zippar」が描く“次世代交通システム”のかたち
──Zip Infrastructure代表 須知高匡氏インタビュー

福島県南相馬市に本社を置くスタートアップ、Zip Infrastructure。
同社が開発中の自走式ロープウェイ「Zippar(ジッパー)」は、バスや鉄道に代わる“新しい交通システム”として注目を集めている。
交通渋滞やバスの運転手不足、インフラの老朽化など、多くの都市が直面する交通の課題に対し、唯一無二の技術で解決を図り、まちの活力を取り戻す。その実現に向け、南相馬で新しい交通システム「Zippar」の開発を進め、社会実装を目指す代表の須知高匡氏に、開発の経緯と未来への展望を聞いた。

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